生活

3月の引越を安くする裏ワザ

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3月は引越の繁忙期と言われています。進学、就職、転勤が重なる時期なので引越し業者も強気です。

引越し代金は安い時期の3倍から4倍だと言われていて場合によっては5倍もの金額に跳ね上がる事もあるのだとか。具体例を上げると単身者の近距離引越だと、通常なら2万円なのに、この時期は8万円を要求される……なんて事も多々あります。

「じゃあ、早い時期に引越業者に予約したらいいんじゃないかな?」って話ですが、2月に電話をして「満車です」と断られた事がありました。しかし、これは真っ赤なウソ。公務員や大手企業の辞令は3月上旬におりるところが多く、引越し業者はそれを狙って3月まで枠は開けているのです。どうしてか……と言うと「ギリギリで引越する人には強気で交渉できるから」に他なりません。

そんな繁忙期の引越。どうしたら少しでも安く済ませる事が出来るでしょうか?

引っ越しを安くする裏技

1つの業者だけで決めてしまっては駄目ですよ~

1 引越が分かっタイミングで、とりあえず見積もりを取り契約。
→この時、絶対にダンボールは受け取らない

2 別の業者の見積もりを取る
→1社目より安ければ契約。1社目より高ければ断る。

3 1、2の行程を時間が許す限り繰り返して納得の出来る業者と契約出来た時点で終了。

ダンボールを受け取らない理由

クーリングオフ制度を気にされる方もおられますが、引越の場合はクーリングオフ制度に該当しません。

ちなみにキャンセル料が発生するのは引越の前日からなんです。

引越日当日のキャンセル→運賃の20%
引越日前日のキャンセル→運賃の10%

大手の業者の中にも引越約款を理解せず、当日キャンセルを運賃の20%ではなく、総額(作業代込)の20%を請求してくる場合もありますが、約款の内容が正しい解釈です。

なかなか思うようには出来ないかも知れませんが……

引っ越しを安くするには、何社か見積を取る必要があるのですが、急な引越となると、なかなか何社も見積を取るだけの余裕が無い事も多いかと思います。また、あまり欲張り過ぎて引っ越しの準備が出来ないようでは本末転倒。ほどほどのところで決める勇気が必要です。

しかし「少しでも安く」と言う場合は出来るだけ多くの業者に見積を取ってもらって、納得のいく金額で引越されることをオススメします。

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