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聖教新聞を断るための7つの方法

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みなさんは「聖教新聞」の勧誘を受けた事がありますか?

新聞の勧誘って、どこの新聞もシツコイものですが聖教新聞の勧誘は他の新聞と違って新聞屋さんから来るのではなく、親戚や友人、知人、場合によっては仕事の取引先相手からだったりするので厄介です。

「断りたいけど、どう言ったら良いのだろう……」と悩んでしまう事も多いのではないでしょうか?

今回は聖教新聞の上手な断り方についてお届けします。

聖教新聞の断り方

断る

聖教新聞を断る事は簡単です。「いりません」「無理な物は無理です」とキッパリ言えば済むだけのこと。

そうは言っても相手との関係を崩したくないから悩んでしまうのですよね。

聖教新聞の勧誘さえしてこなければ良い人なんだけど……」と思う相手だと、なおのことです。

色々なパターンを用意してみましたので使えそうな物を試してみてください。

1 とりあえずお金だけ払う

お金

これは聖教新聞を取ったも同然の解決法ですが、仕事の取引先等からの申し入れの場合「無理です」とは言えない場合もあるかと思います。

ポイント

とりあえず1ヶ月だけOKして、販売店に「お金は払いますが家族が嫌がるので入れないでください」と言ってください。懐は痛みますがとりあえず穏便に済ませる事が出来ます。

残念ながら次年度以降も勧誘があると思いますがその場合も「1ヶ月だけなら」と期限を切って取りましょう。

1年に1度、1ヶ月程度なら「相手との関係を穏便に続けるための税金」だと思って支払うのもアリです。

2 新聞は取らない方針だと言う

新聞紙

最近は新聞を取っていないご家庭も多いので「経済的に苦しいので新聞は取らない方針です」と言ってみましょう。

取ってあげようにも払うお金がなければ取れませんものね。

ポイント

また「ゴミを捨てるのが大変なので」と言うのもアリだと思います。その場合「腰痛で重い物を持ちたくないから」と言う追加攻撃が有効です。

3 主人(妻)が毛嫌いしているので

夫婦の仲

新聞を取らない事を家族のせいにします。

この際、嘘も方便です。「だけど読んでみて。すごく良いものだから」と食い下がられると思います。

その場合は「夫婦関係をギクシャクさせてまで取りたくないから」と言い切っちゃってください。

夫婦間の問題に他人が踏み込んでくるのはマナー違反ですよね。

4 おじいちゃん(亡くなった人なら誰でもOK)の遺言

亡くなった家族

ここは1つ亡くなった人の力を借りてみましょう。

ポイント

日本人は不思議と「遺言」に弱いものです。「もう、亡くなっているのだから、いいんじゃない?」と言われるかと思いますが「だけど遺言ですし……おじいちゃんに顔向け出来ませんから」と逃げ切ってください。

また「ごめんね。バレたら親戚がうるさいから無理だわ」と言うのもアリ。

5 お墓を守らなければいけないので改宗出来ません

お墓を守る

長男、長女の方は是非使ってみてください。

……とは言うものの「入信しなくてもいいから」と突っ込まれるかと思います。その場合は「父(母)に叱られますから」と言ってください。

ポイント

要するに「うちは、別の宗教をガッチリ信仰しています」と相手に表明する事がポイントになってきます。実際、天理教やエホバの証人を信仰している方は創価学会の勧誘を受け難いようです。

 

6 日蓮大聖人を引き合いにしてみる

学会員ではない人が本当に嫌がっているのを押し付けるのが日蓮大聖人の教えですか? ごめんなさい。本当に無理なんです」と言ってみてください。

これはちょっと喧嘩腰になるかも知れませんが効果はあります。

7 創価学会本部にクレームを入れる

クレームの電話

本人に直接言っても聞いてくれない場合はクレームを入れるしかありません。

みなさんはクレームを入れる時の最も効果的な方法ってご存知ですか?

現場ではなく「本社」や「本部」に直接訴えるのが最強です。

ですから創価学会の本部に直接電話してみてください。

創価学会総本部
所在地: 〒160-0016 東京都新宿区信濃町32
電話: 03-3353-7111

建前上、創価学会では「本部から人に迷惑をかけるような行為を学会員に強要したことはない。もしあったとしたなら、それは一学会員の熱意が多少暴走したことであり、すぐに止めさせます」となっています。

ポイント

「創価学会としては強引な勧誘を強要されているとは思いませんが、創価学会の名声を守るためにも、どうか本部のほうで○○さんに、他人に迷惑をかけるような行為は止めるよう指導してください」と言ってみましょう。

ここまで来ると勧誘相手との縁が切れてしまうかも知れませんから、ある意味最終手段です。

まとめ

ポイント

新聞は必要だから取るものです。誰かに強制されるような物ではありません。

しかし聖教新聞の場合、勧誘してくる相手が親しい人であるケースが多いので断るのは難しいかと思います。

穏便に、かつ毅然とした態度で断ってください。

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